また、プレイ中弦が切れたらお手上げ。
続行不能というのも、悲しく、いかつい宿命です…(-_-;)
しかぁ〜し!!
『アーミング・アジャスター』はそれを防いでくれるんです(^^)/

ESP【ARMING ADJUSTER】
ボディバックのスプリング部に取り付けて使います。

通常、弦とトレモロ・スプリングの張力バランスをトレモロ・スプリング側が少し強い状態にした場合には、トレモロ・ユニットが沈む形になってしまいますね。
この状態で『アーミング・アジャスター』の真ん中のバネの反発力を利用してボディ裏のトレモロ・ブロックを押し返し、フローティング状態にするんです。
つまり、フローティングしているブリッジのアーム・アップ方向の動きをバネの反発力を使って抑え、支えることでアーム・アップ側が軽く固定されることになります。
その結果、他のスプリングの締め付けを強くすることができ、チョーキング程度では簡単にブリッジが浮き上がらなくなる!!
弦が切れたときには、ユニットの落ち込みをバネがしっかり支えてくれるのでプレイ続行可能!!
という仕掛けです(^^)/
調整にちょっと手間がかかりますが、ものすごくチューニングは安定しますし、弦が切れたときの恐怖から開放されることを考えると、かなり使えるグッズだと思います♪
ちなみに、真ん中に『アーミング・アジャスター』を取り付けるため、そこにスプリングをかけることができなくなります(^_^;)
太いゲージの弦を張っている場合、ノーマル・スプリングだと弦の張力に負けてしまうことがありますので、強化スプリングへの交換をお薦めします(^^)/

SCUD【トレモロパワースプリング】
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